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独立時計師スヴェンアンデルセンとの限定コラボレーションモデル。機械式シェルマンオリジナルウォッチ”ボワヤージュ”の誕生です。
満を持して発表。オリジナル機械式時計。
 
 シェルマン・オリジナル・ウォッチは、1996年、創立25周年記念に発売された“パーペチュアルカレンダー・ミニッツリピーター”をはじめ“グランドコンプリケーション”“サイドスライド・ミニッツリピーター”“ワールドタイム・ミニッツリピーター クロワゾネダイヤル”と高級時計メーカーに負けない作りの良さと、クォーツムーブメントを使用することで気軽に楽しめる、新たなクォーツ時計の方向性を確立し好評を頂いて参りました。好評の声と共に、オリジナル機械式時計の発表を心待ちにする熱烈な時計愛好家から多くのラブコールが寄せられ、それらが新たな商品開発の原動力となりました。そしてついに、シェルマン・オリジナルウォッチは、記念すべき初の機械式オリジナルウォッチとしてスヴェン・アンデルセン氏とのコラボレーション・モデル“VOYAGE”(ボワヤージュ)を満を持して発表いたしました。
 
スヴェン・アンデルセン氏とのコラボレーション
 
今回のコラボレーション“VOYAGE”は時計作りの聖地スイス・ジュネーブで作られています。スヴェン・アンデルセン氏に時計製作を依頼し、完成までにおよそ3年間を要しました。工房では、現在のオートメーション化される機械式腕時計の製作の現状とは異なり、アンデルセン氏と時には激論を重ね、試作と改良とを繰り返し1940〜1950年代を髣髴とさせる腕時計製作の黄金期と同じスタイルで時計は製作されました。クラシックな雰囲気を漂わせながらも、どこかに現代的なエッセンスを加味したデザイン・プランをもとに、ムーブメント、ケース、文字盤、針などが徹底的に吟味され、微妙な修正を何度にも亘って繰り返し行い、納得のいく完成度に到達するまで双方とも妥協を許すことがありませんでした。
VOYAGE(写真)
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VOYAGE、その特徴
     
ムーブメント(写真)   ■ムーブメント
   使用されている手巻きオールドムーブメント(プゾー製)は、パーツを交換して 徹底的に仕上げや改良を施した上に、アンデルセン氏の開発した特別製ワールドタイム・モジュールがアップステアされています。そして、シースルーのケースバックからは、オリジナルのオールドムーブメントから別次元のレベルまで磨き上げられた、美しいムーブメントを見ることができます。また、過去の名作と言われるワールドタイムは、2針モデルが常であったのですが、今回はスモールセコンドが搭載され、動きのある楽しいワールドタイムとなっています。
     
ケースデザイン(写真)   ■ケースデザイン
   近年、ヴィンテージウォッチに見られる繊細で優美なケースラインを持つ現代の時計は非常に少なくなっていると思いませんか? 現在、時計のデザインはコンピュータによって行われています。正面、側面、裏面といった決まった方向からしか時計を見なくなっているのかもしれません。しかし、実際に時計を腕に装着した場合、正面、側面、裏面といった方向から時計を見ることはありません。この“Voyage”のケースラインは、実際ケースサンプルを何度となく腕に乗せ僅かづつケースラインを修正していきました。その結果、バランスの良い美しいフォルムの時計に仕上げることができました。是非、腕に装着して時計を見てください。
     
化粧箱(写真)   ■化粧箱
   高級家具、高級木造ヨットなどに使われる希少なチーク材の一枚板を使用しました。あえて塗装はせず天然素材の風合いを大切にし、イングレーブを施したブラス製のプレートをあしらった化粧箱は、限定少数製作の時計に相応しい仕上となっています。
     
ストラップ(写真)  
   世界の一流時計メーカーがこぞって使用するフランス、カミーユ・フォルネ社製のストラップ。一本一分手縫いで仕上られた美しい竹斑のストラップは、一匹のベビー・クロコダイルから2〜3セットしかできないというもの。カラー、仕様を含めベストの組み合わせです。
     
VOYAGEのワールドタイム機構
 
 ワールドタイム機構はGMT、ツータイムゾーン、また、ジャガー・ルクルト社のジオグラフィークのような新たな機構を含めいろいろ存在しています。今回、アンデルセンとのコラボレーションモデル“VOYAGE”では最も古典的、しかしながら最も画期的といえるワールドタイム機構を搭載いたしました。

ヴィンテージウォッチ愛好家には、すでにご存知の方も多いと思いますが、時は1930年代、ルイ・コルティエという時計師が考案したワールドタイム機構は、当時クオリティの高い時計を製作していた、アガシス社によって製品化されました。その後、パテック・フィリップでも同じ機構のワールドタイムを製作、現在では有名オークション・ハウス等において高額で取引され、メディアを賑わせています。 この機構の特徴としては、文字盤の外周に昼と夜が色分けされた「24時間リング」がセットされており、長短針と連動して回転します。各都市の現在時刻を知りたいときには、ベゼル上の都市名の位置に対応する24時間リングの時刻を読み取るだけです。複数の都市の時間を随時確認できる、実用性に優れたワールドタイム機構と言えるでしょう。

時計のセットアップを行うには、まず自分の所在している都市名を回転ベゼルから選んで12時の位置にセットします。次にリューズを引き出して針を現在の時刻に合わせます。このとき、針と24時間リングの午前午後が正しいかを確認してください。もしずれている場合は12時間進めて合わせます。これで、セットアップは完了です。この時点で回転ベゼルの各都市の時間は、全て24時間リングで直読していただけます。
 
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