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第18回 ティファニー懐中時計
 

文字盤、ケース、ムーブすべてにティファニーのサインが入っています。ガンギ車ブリッジに保油装置、角穴丸穴車にウルフティース搭載されており、非常にグレードの高いモデルと言えます。ティファニーのロゴや遊びのあるインデックス、赤いサークル等が当時のデザインの良さやユニークさを感じさせます。

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第17回 バシュロン・コンスタンタン ラウンド(未使用品)
 

未使用品と呼ばれるものであっても、未使用と思われる、または未使用ではあるが裏ブタが開封されたあとや、キズが確認されるものも存在します。さらに未使用品であってもオーバーホールすることで未使用品でなくなるのか? という問題もあり、未使用品という言葉の定義は非常にデリケートで曖昧なニュアンスを含みます。そんななかでも今回のこのバシュロンはシェルマンが限りなく完全未使用品とおすすめする逸品です。

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第16回 ジラールペルゴー
 

とてもユニークなデザインのジラール・ペルゴーです。ひし形のケースを取り囲むダイヤモンドが華やかな印象です。しなやかでしっかりとしたつくりのブレスレットは、ケースとは対照的に艶消し加工が施されているためダイヤモンドを一層惹き立てています。裏側にリューズがついたバックワインド方式のため、すっきりとしたバングルのよう
な感覚で楽しめます。

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第15回 パテック・フィリップ Ref.なし
 

30年代初期の作品です。
なかなか見ることができない9時位置に配置されたスモールセコンドが、なんとも新鮮なバランスに見えてきます。
スティールのカラトラバケースも初期型だけあって、その後の作りと異なり興味深いものです。「カッコいいなぁー」という言葉に尽きる超希少なモデルです。

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第14回 パテック・フィリップ Ref.130
 

40年代以降Ref.130クロノグラフのフェイスは、バーと12、6時のアップライトのインデックスが主流となります。このファンシーデザインは1930年代前後に見られる特異な仕上げで、2トーン、3トーンに仕上げられた文字盤の美しさは他の時代に見られないものです。現在、世界的なオークションハウスでも14万ドル上回る落札価格となっており、価格でも通常の物とは一線を画しています。

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第13回 パテック・フィリップ Ref.2526
 

Ref.2526は1953年に12-600ATを塔載し、1960年頃に製造は終了し、27-460を塔載し、ケースの薄型化、リューズが変更されたRef.3428へ移行していきます。今回ご紹介するモデルはそのRef.2526からRef.3428の移行期に出現したモデルで、2526のリファレンスでありながら、27-460を塔載した珍しいトロピカルです。アーカイブも取得した正真正銘の本物です。

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第12回 ピアジェ 18KPG バックワインド
 

ダイヤモンドなどの石を使ったラグジュアリーウォッチで有名なピアジェ。
アンティークウォッチでも常に不動の人気です。こちらは18Kピンクゴールドのシンプルなバックワインドタイプ。
シックで落ち着いた佇まいのなかに、三日月型のラグが控えめな愛らしさを演出しています。また、ベルトは自分で取り外し可能な仕組みになっているので、カラーを変えて簡単に楽しむことができるのが魅力です。

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第11回 ジャガー・ルクルト レベルソ
 

現在でも作り続けられる「名品」と呼べる時計といえるでしょう。オリジナルに比べ、 現行品のレベルソはあまりに洗練され、そのシャープさが逆に無機質な時計に見えてしまうかもしれません。
オリジナルが持つ人間味あふれる作りや仕上げがそう感じさ せるのでしょう。

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