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  今年もスタッフによるバーゼル日記をリアルタイムで    
 
  スイス連邦の北西に位置し、ドイツ、フランスと国境を接する文化都市バーゼル。そこで開催される世界最大規模のウォッチ&ジュエリーフェアに今年もシェルマンが参加! 総面積は16万�ともいわれる広大なメッセ会場で行われる世界最大の時計ショーに、今年もシェルマンスタッフが体当たりレポートします! 

世界中から2200以上の出展者が集まり、業界関係者や報道陣を含めると約9万人の来場者となった昨年のバーゼルワールド。さてさて今年はどうなることやら。それぞれのブランドの傾向や時計事情をつまみ食いしながら、シェルマンだからこそできる、あんな人への突撃レポートも! そしてもちろん真面目なお仕事の話まで。
シェルマンはバーゼルでこんなことしてるんです!
   
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  3月30日3月31日4月1日4月2日4月3日4月4日 BASEL2005・BASEL2004  
 
2006年3月30日 木

 

 さぁ、いよいよバーゼルへ向けて出発です!!今回のバーゼル出張のスタッフは我らが社長、大黒柱・磯貝、頼れる姉御・宮本、そしてシェルマンHP救世主!? の私、高橋の3人。

いきなり、事故による交通渋滞につかまり、成田着の予定時間にかなり遅れるというハプニングに遭遇した社長。あまりに早く着きすぎて、そんな社長の電話にも気づかず、隣の出発ロビーで爆睡していた、私、高橋。そんな状況を冷静に見守りつつも着替えの整理を始めた宮本。 今年のバーゼルは何かありそう……。

まずは、日頃お世話になっている方々へのお土産探し。でもいつの間にか、自分たちのおやつや、カップラーメンを買い込むことに。挙句の果ては、私、高橋も大好物のたこわさを社長におねだりする始末。あ、今度は隣で宮本が野球チップスを買ってる……。

恐縮です……。

長時間にわたるフライト時間は、 Nintendo DS 脳年齢チェックで大騒ぎ! というより、怖いくらいの沈黙でそれぞれマジ集中!(ちなみにこれ、社長自らが購入し持参したものです)  気になる結果は? 〔シェルマンスタッフ脳年齢:25歳、47歳、54歳(本人の名誉のためこれ以上はお伝えできません)〕

やっぱりこの会社は社長が若い……でも、他のスタッフってこんなに年配だったっけ?そんなこんなで、長時間のフライトも有意義にクリア!乗り継ぎのためアムスで待つこと5時間。PM11:00、やっとバーゼル市内のホテルにとうちゃーく!おいおい、仕事してんの? というツッコミがそろそろ入りそうなので、初日はこの辺で。

今日とは、全く別人のような!? シェルマンスタッフの働きぶりを明日のレポートでご期待あれ!
社長、宮本歓談中!
  バーゼルレポート書いてまーす、高橋
なんでこんなもん買うんだ? 社長、植木の陰から隠し撮り
   
2006年3月31日 金 ページトップへ

さぁ、いよいよ本日からシェルマン版2006年バーゼルはじまりです!朝まで芳しくなかった天気も、ホテルを出た瞬間、少しずつ晴天に……。午前10:00からの媒体からの取材にあわせて、事前に打ち合わせ、という段取りも、各時計師の方々との久しぶりの再会に、時間を忘れてついつい語らいはじめてしまうのが、シェルマン流。

まず、訪れたのがシンクレアハーディングのブース。正面には、まばゆいばかりの輝きを放つ、ド派手なシークロックが!これは1735年にジョン・ハリソンが、製作したシークロックを、ハーディングが現在に蘇らせた作品。単なる復元だけではなく、その美しさ、構造、精度においてもオリジナルを上回る完成度にこだわるのはシンクレアハーディングならでは。取材スタッフから、どれくらいのパーツで構成されているのですか? との問いに、ビスだけでも300以上あったから、覚えていないよ! なんて凄すぎです。

工房はたったの6人で、その内訳はご家族5人と友人1人。なんと、奥様までパーツの焼入れ作業を行うとのこと。みんなで製作した喜びを共有するのが最高、と息子さんと微笑む姿が、心安らぐ、アットホームなブースでした。

次に訪れたのはシェルマンでもすっかりお馴染みのスヴェン・アンデルセンのブース。一際目を引いたのは、ダイヤルに木材を用いたモデル。一流の木工職人と組んで製作したというダイヤルは独特の質感で、裏面をエロスにしたリバーシブルエロス、なんて心憎い演出も。他にも美しいハンドペインティングや彼独自のブルーゴールドやブラウンゴールドを使用した作品など、まさに“誰もつくった事のない時計をつくる”という彼のポリシーを感じさせる傑作ばかりでした。

〜あっという間の本日の折り返し地点を過ぎて、ようやく会場内のレストランでランチタイム〜

バーゼル名物のホワイトアスパラにご満悦のスタッフ。口のなかで広がるジューシーなアスパラの食感に、仕事も料理の値段(これぞあっぱれバーゼル価格)も忘れ!? しばし至福の時を堪能しました。

午後からは、シェルマン取り扱いの現行ブランドの新作チェックと、新規ブランドの探索。皆さんにお勧めするブランドはまず、自分たちが納得して、欲しいと思えるものでなくてはなりません。それは独立時計師の時計を見るときとなんら変わりはありません。これはもちろん当たり前で、大切なことなんですけど、結構難しいんですよね。……って昨日の軽いノリの日記をここでフォロー&バーゼルでのお仕事アピール(by高橋) もちろんそれと並行して取材していただける各媒体への時計の紹介、説明、解説も忘れちゃいけません!

そして慌ただしくも一日目を無事終了。最後はハルター氏やデュフォー氏とワイン片手に歓談。途中、オルゴールつきの時計に合わせて、お互い小躍りする場面も。明るく陽気で、お茶目なふたりに一日の疲れを吹き飛ばされたシェルマンスタッフでありました。

トラム(チンチン電車)で出発
バーゼル会場
 
ハーディングのきらめくシークロック アンデルセン新作
ハルター&デュフォーブース 秘密のお話?
ホワイトアスパラ&ローストビーフ あっぱれバーゼル価格
   
2006年4月1日 土 ページトップへ

 先日以上に快晴! 今朝もまずは、各媒体への取材協力からスタート。各時計師の時計を、紹介しながら、カメラマンの撮影場所まで手際よく運ぶ、磯貝、宮本。アンデルセン氏やハルター氏など、自ら作品の説明をプレスの方々へしてくれるという微笑ましい場面も。それが初対面でも、言葉の壁があっても、熱心に紹介してくれる彼らの姿からは、何よりもその時計への愛情や思い入れを感じることができます。疲労困憊で立ち尽くしていると、ディフォーさんの奥さん、ドミニクさんからドリンクのサービス。そんな心配りや気遣いもすべて含めて、アカデミーブースなんです。

そして取材の合間に会場内を探索〜

展示会場総面積が約16万�といわれている広大なバーゼル会場には、各ブランドごとに様々な趣向を凝らした出展ブースが立ち並んでいます。どこかのテーマパークさながらの!? インパクトと演出は、見るものをまったく飽きさせません。巨大スクリーンをつかった新作発表会やカクテルパーティーを行うブランドも多く、そのすべてを堪能するにはいくら時間があっても足りないほど。
まぁ、アカデミーブースはお酒好きのデュフォーさんやハルターさんがいる限り、いつでもどこでもその場でカクテルパーティーが開かれちゃうんですけど……。

今日の限られた短い時間で見学したのはシェルマンともゆかりの深い、日本を代表する時計ブランド、シチズンと言わずとしれたパテック・フィリップのブース。
ソーラーパワーを利用した(エコドライブ)カレンダー付のミニッツリピーターに興味津々の磯貝のもとへシチズン社長の梅原氏の姿が! 急な訪問にも関わらず、新作の紹介と、美しいミニッツリピーターの音色まで聞かせていただきました。
もしかしたらシェルマンオリジナルのグランドコンプリケーションがソーラーパワー仕様になる日が来るのかな? 

そして次に訪れたのが、昨年からシリコン製パーツや、新たなクロノグラフキャリバーを開発し、ますます波に乗るパテック・フィリップブース。 先ごろ日本でも発表されたカレンダー搭載スプリットセコンドモデルも誇らしげにディスプレイされていました。 
スタッフ3人で鑑賞していると、いつの間にか磯貝のパテック講座が開講!? そのまなざしと語り口は、アンデルセン氏やハルター氏と何ら変わりがありません(笑)。
白熱する講義に、どうしても隣のロレックスブースが気になる高橋が途中、抜き足忍び足で脱走。ベゼル部分にジュエリーを用いたGMTマスター�に目を奪われていると、背後から“これも結構カッコいいねー”の磯貝の声……。

バーゼルワールド2006、時計好きには、たまらない祭典なんです。
会場内風景
パテックブース
  パテ新作
ロレックス新作 ロレックスブース
   
2006年4月2日 日 ページトップへ

  本日は、バーゼル会場出発前に、同市内のアンティークマーケットでアンティークウォッチ探索&買いつけに。
日ごろご来店いただいているお客様にはなかなか、買い付けといっても想像しがたい部分もあるかも知れませんが、店頭に並ぶ時計はこうした海外でのアンティークマーケットで1本、1本、試行錯誤しながら買い付けているんです。お客様のニーズに合った時計選びはもちろんのこと、時計の状態、市場性、相場など様々な要素を考慮して、限られた時間でセレクトしていかなくてはなりません。目の前に、煩雑に並ぶ時計の山から、お宝の1本を選び出すのは、集中力と根気、そして会場内をくまなく歩き回る体力等が必要です。買い付けは結構ガテン系の仕事なんです。
なぁーんて、エラそうなこと書いている私もまだまだ勉強中の身、やっぱり納得の買い付けができるまでは、数多くのキャリアを積まなければなりません。

でもこうして何度か海外の買い付け会場に来て、一番感じるのは状態の良いアンティークウォッチが本当に少なくなってきているという事実。日本の各ショップで何気なくディスプレイされているコンディションの時計を探すのがいかに難しいかということです。それだけ日本人は世界中でも群を抜いて高い審美眼を持っているのかも知れません。

そんななか、今回の買い付けで購入できたのは2本。本数は少ないですが、バーゼルワールドの合間のごく短い時間で巡り合った、気持ちのいい時計です。詳細は帰国後、ウェブにもアップしますのでこうご期待!

午後からは引き続き各媒体への取材協力と、クロードメイランとの打ち合わせ。本日も非常に慌ただしく、他のブースをゆっくり見学する時間はありませんでした。

そして一日のしめは、会場近くのライン川ほとりで行われたシチズンボートパーティー。天気はあいにくの雨でしたが、そばや寿司などの日本食が登場するという、粋なはからいでシェルマンスタッフもご機嫌。
途中、飛び入りで地元チームに所属するサッカー日本代表の中田浩二選手も参加するという嬉しいハプニング発生。カメラ片手に宮本が大はしゃぎ! 頼んでいた会場風景の撮影もそっちのけで、中田選手を撮りまくっていました。
でも、気合で一緒に撮影してもらったという入魂の1カットには、なぜか、そばを片手ににこやかに写っている男性がもう一人。シチズン営業部長の同じく宮本さんでした(笑)。

大阪出身のシチズン宮本さんの面白トークに、シェルマン宮本も負けじと応戦。そして、いつの間にかW宮本意気投合……流石です。

悪天候にも関わらず、バーゼル後半戦を前にすっかりリフレッシュした一晩でした。

アンティークマーケット会場
どれどれ?
掘り出し物は?
シチズンボートパーティーにて1 シチズンボートパーティーにて2
シチズンボートパーティー気合の一枚! バーゼル市町並み
   
2006年4月3日 月 ページトップへ

本日のメインイベントは何といっても、ダニエルロート氏へのインタビュー。本日取材アポが入っている媒体の方々は幸運ですよ! 久しぶりのバーゼルだというロート一家。今日はこのインタビューのために工房&ご自宅のあるル・サンティエより午前4時起床で遠路はるばる来ていただきました。
寝不足とは言いつつも、この一家は毎朝5時に起床し、時には昼食も摂らずに時計製作に励んでいるというから驚きです。

気になるインタビューはというと、日頃滅多に聞くことのできない夫妻の馴れ初めの話まで飛び出すほど、ロート一家は終始ご機嫌。約30年前に時計工房で出会った、ダニエル・ロート氏と奥様ニコル嬢……初めて見た君の姿は、まるで日本人形のようだった……(ロート談:ニコル嬢は黒髪なので)なーんて、聞いているこちらが恥ずかしくなるようなラブラブトーク炸裂!

でも、もちろんそんな話ばかりではありません! 製作の遅れを取り戻すという使命感と、夫とひとつ屋根の下、同じ時間と空気を共有したいという純粋な思いから、時計製作に参加し始めた奥様の苦労話も聞かせていただきました。夫婦とはいえ、そこは師弟関係。厳しいロートさんの指導に、時には手首が腫れ上がるほど練習を重ねたといいます。そして今では息子さんのジャン・ダニエルも加わり、名実ともにジャン・ダニエル・二コラとなりました。
ロートさん自身も、時計師の仕事に携わって約40年。それまで様々な体験をされてきましたが、そのすべてが今のためにあったといえるほど、現在絶好調! ツインバレル2ミニッツトゥールビヨンの製作も順調とのことでした。
そんな彼によると時計づくりはまさにアート。自分は時計師=アーティストであるということを人生をかけて証明したいと熱く語っていました。

そうして孤高のアーティスト、ジャン・ダニエル・二コラの時計づくりへの真摯な思いと、家族愛に満ち溢れた貴重なインタビュータイムは無事終了。終始、通訳として大活躍の宮本、本当にお疲れさまでした。

夜は、デュフォーさん、ドミニクさんと会場前のレストランで食事。気さくにいろいろな話を聞かせてくれる二人のおかげで最高のディナーを楽しむことができました。

ロート一家へのインタビューと、デュフォー夫妻との晩餐。今日の出来事を何気に日記に書き連ねていますが、これって実はものスゴイことなんです。
時計の世界では誰もが知っている二人のスーパースター。時計製作の環境や哲学、夢はそれぞれ異なりますが、真摯なものづくりの姿勢、自分の作品への想いはふたりとも同じです。そして、スイスへ訪れる度に暖かく迎え入れてくれるその人柄も……。
……あと、お酒好きってところも?

 

シェルマンはいろいろな人たちに支えられているということをあらためて実感した一日でした。 

ジャンダニエル二コラ取材風景
その仕上げに磯貝もびっくり
デュフォー夫妻との晩餐
今日も始まる時計談義 ドミニクさんもご機嫌!
晩餐メニューその1 晩餐メニューその2
   

2006年4月4日 火

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  今日はとうとうシェルマンにとってのバーゼルワールド2006の最終日。バーゼルワールドもここまでくると、プレス関係者の大半はジュネーブに移動し、前半日ほどの賑わいはありませんが、シェルマンスタッフはまだまだ営業中です。

午前中は、クロードメイランとの打ち合わせ。午後からは、シェルマンのクライアントである伊勢丹の方々にバーゼルワールドをご案内。そして空き時間は再び、新規取り扱いブランドの探索……。結局最終日まで、社長、宮本、高橋それぞれ、慌しい一日となりました。

途中、磯貝と高橋がバーゼルワールドのホール6(通称、アジア館)を探索。ここはアジア系の時計ブランドが一同に介したバーゼルでも異色のスペース。近年、急成長を見せるアジア系時計の動向を知ることができるとても興味深い場所なんです。
コンプリケーションやトゥールビヨン、さらにはダイヤをあしらったレディースウォッチ、そして時計ケースや、関連用品まで、様々なものが所狭しとディスプレイされています。いわばバーゼルのアメ横!? といったところでしょうか? 
また品揃えだけでなく、その価格もアメ横級? そのどれもが信じられない価格で取引されています。
確かにパーツの仕上げは十分とは言えませんが、価格以上の品質で、なかには某ブランドと遜色ないクォリティーのものも存在します。
まさに今後の時計界のビックバンになりうる勢力といえるでしょう……。
こりゃー日本のシェルマンもうかうかしていられませんねぇ。

そして夜は伊勢丹の方々とバーゼル市内のタイ料理店で最後の晩餐。
バーゼル期間中はメッセ会場近辺のレストランはほとんど満席で予約を入れなければならないほど。近隣のホテルについても同じで、業界関係者は一年も前から予約を入れてバーゼルに備えます。まさしく、バーゼルワールドは世界中が注目する最大の時計ショーなんです。

タイ料理店では、そんなバーゼルでの感想と思い出を肴に楽しい一時を過ごしました。
ホール6
ホール6
ホール6内
こうしてシェルマンのバーゼルワールド2006は無事終了 会場隅でサボり中をドミニクさん激写


  6日間にわたって、つれづれなるままに書き連ねてきた今年のシェルマンバーゼル日記。このようなつなたい日記に最後までお付き合いいただき誠にありがとうございます。
バーゼルでのシェルマンの仕事を中心に展開する予定でしたが、いつの間にか、シェルマンスタッフ珍道中ダイアリーになってしまいました。
そんななかからでもバーゼルワールドの臨場感や空気感のようなものを少しでもお感じいただけると幸いです。

最後は、今回のバーゼル出張スタッフ3人からのコメントで締めくくりたいと思います。

磯貝吉秀:
今年こそはいろいろ見て廻ろうとかたく心に誓って来たバーゼルでしたが、いざ入ってみるなかなか思うようにいかなかった5日間でした。ただ、そのような中、いろいろな出会いがあったり、デュフォー氏、ロート氏、ブレイ氏などなど多くの時計師から彼らのこころうちを聞くことができたりと大変充実した5日間でもありました。改めて時計に携わることでき、幸せであると実感出来た日々でした。

宮本靖子:
時計のパリコレといわれるバーゼルフェア。ブースを彩る鮮やかな花や毎日行われる華やかなパーティー。時計が装飾品であり、モードと密接な関係であることを改めて思い知らされます。その一方で、歯車から切り出して製作されるロート氏、デュフォー氏やブレイ氏の時計。時計への温かな愛情と家族の絆の深さ。時計というものの在り方、また人の生き方までも考えさせられます。当方、スイスに赴くこと15回。都度一切合切引き受けて気持ちよく送り出してくれるスタッフに感謝。通信環境の悪い中、大いに奮闘した高橋に拍手喝采。また、磯貝社長の器の大きさに改めて驚かされる毎日でした。応援して下さったお客様、お読み下さった方々に心よりお礼を申し上げます。途中、お見苦しいショットがありましたこと、どうかご容赦下さい。

高橋らんど:
実は昨年のバーゼルはプレス関係者として参加いたしました。現在はシェルマンで主にHP製作を担当しています。バーゼルは“世界の時計の新作発表会”という認識が強かったのですが、今年はシェルマンというフィルターを通して、様々な時計師のバーゼルにかける想いや時計師としての生き様のようなものをリアルに肌で感じることができました。本当に実りの多い5日間だったと思います。

結構みんな疲れてるんです
夕暮れのバーゼル会場

 ご意見、ご感想をお聞かせください。
ご意見、ご感想等ございましたら、ぜひお気軽にこちらまでお寄せください。

皆様よりのお声をシェルマンHPの企画に反映させてまいりたいと思っています。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします!

シェルマンHP製作担当 高橋、篠原
最後の晩餐メニュー
 
 
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