Shellman scince 1971

アンティークジュエリーとは

アンティークジュエリーとは?


今も昔も女性の心を惹きつけてやまないジュエリー。
シェルマンでは、1800年代から1930年代ぐらいまでの期間につくられたアンティークジュエリーを中心にご紹介しています。
ジュエリーの歴史は長く、古代から現代まで多くの作品が生み出されてきました。なかでも1700年代初期から1920年代ぐらいの200年間は、宝飾史上最も輝く“華の時代”と呼ばれ、この時期にジュエリーの素材や技法のほとんどが完成されたといわれています。
当時は今ほどジュエリーが身近なものではなく、王侯貴族など一部の人々しか身に着けられない高価なものでした。またファッションアイテムとしてだけではなく、財力や地位を示す役割もあったため、宝石や素材、職人の手作業による装飾など、お金も時間も惜しみなく使われた品々が多いのです。
こうしたジュエリーは顧客と職人の感性によってつくりあげられたため、洗練されたデザインと普遍の美しさ、そしてそれぞれに独自のスタイルがあります。そのため流行に左右されることなく半世紀以上の年月を経た今も輝き続けているのです。
ジュエリーはただ眺めるだけでなく、身に着けることで最大限に輝きます。
一見難しそうなイメージがありますが、現代のスタイルにも自然に溶け込み、品格や華やかさ、個性を添えてくれるから不思議です。また宝石を贅沢に使っていても、現代のものと比べると控えめで上品な印象があり、決して派手やかなイメージを与えません。

肌にのせたときの柔らかな着け心地や上質な質感は、一点一点丁寧につくられたからこそ感じることができるもの。身に着けるたびに贅沢な満足感を与えてくれるでしょう。
アンティークジュエリーを一つ加えるだけで、いつもの着こなしも新鮮に感じられ、よりコーディネートの幅が広がるかもしれません。その時々のスタイルに寄り添い、華やぎを与えてくれるタイムレスな美しさを探してみませんか。

シェルマンで扱うアンティークジュエリーは、以下の点を基準にセレクトしています。

  1. つくられてから半世紀以上の年月が経過していて、現代のジュエリーとは異なる特徴や雰囲気をもつもの。
  2. 手間を惜しまず、一点ずつ丁寧につくられているもの。
  3. その時代ならではの独自のスタイルと美学があること。
  4. クオリティ、コンディションともに一定の水準を上回っていること。