Shellman scince 1971

FAQ
レディースアンティークウォッチに関するご質問

Q1.シェルマンで販売しているアンティークウォッチとはどのような時計ですか?
1920年代~1970年代前半までに作られたアンティークウォッチの中から、その時代の美学をもとに丁寧につくられ、充分に実用性を持っているものを厳選しています。
Q2.どのように時計を動かせばよいですか?
リューズをゆっくり上方向に巻きあげることで動き出します。一日一回、できれば決まった時間に、巻き止まるまで巻いてください。勢いよく巻きすぎて、ゼンマイをきらないように注意してください。自動巻の場合も、使い始める前に少し巻き上げが必要です。(時計によっては例外もございますので、詳しくはスタッフまでお問合せください。)
Q3.どのように時刻を合わせればいいですか?
基本的にはリューズを一段引いてから回すと針が動きます。時刻を合わせた後は必ずリューズを元の位置に戻してください。
Q4.アンティークウォッチの精度はどれくらいですか?
日差1分前後を目指して調整していますが、時計の構造やつくられた年代によっては一部例外もあります。
Q5.防水性はどのくらいありますか?
防水機能はありません。水などがかからないように注意してください。
Q6.オーバーホール(OH)とは何ですか?
オーバーホールとはムーブメントを分解してからパーツごとに洗浄し、各箇所に油をさしながら組み立てて調整する作業のことを指します。時計を末永く使っていただく上で、欠かせない作業です。
アンティークウォッチの場合も現行の時計と同様に、2~3年に一度、オーバーホールされることをお勧めします。またそれ以外のタイミングでも不良や不具合をお感じになられた場合は直ぐに機械のチェックを受けられることをお勧めします。
Q7.メンテナンスをしているのに、突然時計が進み(遅れ)出しました。原因は何でしょうか?
時計は磁気の影響をうけやすく、磁気を帯びてしまった場合、時間がくるってしまう場合があります。磁気を取り除くことによって正常に機能しますので、店頭までお持ちください。
Q8.アンティークウォッチの寿命はどれくらいですか?
時計のコンディションやパーツの消耗具合など、寿命を決めるための様々な要因がありますので一概には判断できません。ただし丁寧にお使いいただき定期的にメンテナンスすることにより、世代を超えてお使いいただけます。
Q9.革ベルトや紐の付け替えはできますか?
専用の工具があれば取り付けられます。また一部、紐タイプの時計でも革ベルトを装着することができます。
Q10.実用性はあるのでしょうか。
コンディションの良い時計を厳選し、メンテナンスをしてから販売しておりますので、実用品としてお使いいただけます。
Q11.万が一、壊れても修理はできますか。
アンティークウォッチ専門の職人たちによる修理体制が整っています。定期的なメンテナンスやお修理が必要になった場合もケアをさせていただきますので、ご安心ください。
Q12.自宅でもできる簡単なメンテナンス方法を教えてください。
ご使用後はなるべく柔らかい布で汗やほこりをふき取ってください。
Q13.どのように保管すればよいですか。
アンティークは水気と磁気に弱いので、水回りや電化製品のそばに置かないようにしてください。また紫外線に当たると、文字盤が変色してしまう場合もありますので、日光の当たらない場所に保管をしてください。