Shellman scince 1971

Shellman scince 1971

シェルマンオリジナルウォッチを知る3つのキーワード

ブランドに惑わされ、流行に左右される時計えらびにそろそろ疲れはじめていませんか?
でもそうはいっても、わが手にするならいつまでも新鮮さを忘れずに、所有する喜びをつねに感じ続けることのできる時計がいい。ちょっと誇れる特別機能や語れるストーリーがあればなおさら。
シェルマン オリジナルウォッチはそんな貴方の求める理想の時計を忠実に再現しました。
ここでは、カタログだけではお伝えしきれない、シェルマンオリジナルウォッチの魅力を3つのキーワードに絞って集めてみました。

1

世界初の4大複雑機構搭載クォーツ

Grand Complication

1971 年に創業した銀座の老舗アンティークウォッチショップ『シェルマン』が生みだしたオリジナルウォッチシリーズ。ミニッツリピーター、パーペチュアルカレンダー、ムーンフェイズ、スプリットセコンドクロノグラフという4大複雑機構をクォーツムーブメントを使用することによって再現した試みは当時世界初のものでした。 複雑な設定や調整なしに超複雑機能を10万円台というリアルプライスで手に入れることのできる同モデルは、まさに時計界の歴史的快挙といっても過言ではなかったのです。

シェルマンオリジナルウォッチ:グランドコンプリケーションクラシック

2

ラ・ショー・ド・フォン国際時計博物館

Musee international d’horlogerie

シェルマンオリジナルウォッチシリーズはこれまで数多くの栄誉を獲得し、話題をさらってきました。1996年12月にはワールドフォトプレス社が主催した『ウォッチ・オブ・ザ・イヤー』と『審査員特別賞』を。そして翌年には世界で最も権威のあるスイス、ラ・ショー・ド・フォンにある国際時計博物館の永久展示品にも認定されました。 ラ・ショー・ド・フォン国際時計博物館とは世界とスイスの時計の歴史を一覧できるスイス最大の時計博物館で、そこに展示されるということは輝かしい世界の時計の歴史に名を刻んだことを意味しています。

スイス:ラ・ショー・ド・フォン国際時計博物館

3

現代の名工

Super Meister

シェルマンオリジナルウォッチシリーズは、シチズンの“南信州高級時計工房”でつくられています。 手掛けるのは工房内で“スーパーマイスター”の資格を持つ橋場悦子さん。橋場さんは2006年に“信州の名工”に選ばれ、2009年には“現代の名工”として厚生労働大臣によって表彰された程の腕前です。シェルマンオリジナルウォッチはそうした熟練の職人の手作業によって組み上げられているのです。文字盤や針などをケースにセットする工程から最終の調整にいたるまでマイスターが手掛けるのは、シチズン社製品でもごく限られた一部のものだけと言われています。

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